現場経験17年 × AI・DXデザイナー

現場を知っている
人間が、つくる。

"それが欲しかった" を、あなたの現場から。

1社に1人、AIデザイナーを。

現場の痒いところ
手が届く理由がある。

システム会社が作ったツール、
使われないまま眠っていませんか。

現場の「これが欲しかった」は、
現場を知る人間にしか設計できません。

新潟の障害福祉現場17年で磨いたAI/DXは、
業種を問わず「人を活かす仕組み」になります。

Pain Points

こんなお悩み、
ありませんか?

01

書類に追われて、
コア業務に集中できない

記録・報告書の作成に時間を取られ、本来の業務が後回しに。残業が常態化し、スタッフの負担が増していませんか。

02

シフト作成だけで、
毎月何時間も消える

希望休、スキル、雇用形態——複雑な条件を考慮して手作業でシフトを組む。管理者の負担は限界に近づいています。

03

あの人がいないと、
現場が回らない

ベテラン1人に業務が集中し、その人が休むと現場が止まる。ノウハウが頭の中にしかなく、引き継ぎもままならない。

04

情報共有が、
バラバラで埋もれる

紙の連絡帳、LINE、口頭——情報の置き場所がバラバラで、必要なときに見つからない。「聞いてない」が日常になっていませんか。

05

監査のたびに、
記録の抜け漏れが不安

加算の根拠資料、支援記録の整合性——3年に1度の監査前に慌てて確認していませんか。日々の記録が整っていれば、監査は怖くありません。

06

ITツール、
何から手をつければいいか

DXが必要なのは分かる。でもシステム会社に頼めば数百万。現場のことを知らない人が作ったツールは、結局使われない。

Why IPPO

なぜ、
現場から変えるのか

福祉業界で17年。現場の喜びも、理不尽さも、すべて経験してきました。

高価なシステムは要りません。すでにお使いのツールと、現場を知る人間の発想力があれば、「痒いところに手が届く」仕組みは自分たちで作れます。

大切なのは順番です。業務システムやGoogle Workspaceという土台の上に、AI活用を積み上げる——だから、無理なく現場に定着します。

外注のシステム会社には、この発想はできません。
現場を知っている人間が作る——それがIPPOの全てです。

"

現場を知っている人間が作る。
それ自体が、
いちばんのキャッチコピーだ。

0

現場経験

0ヶ月

伴走期間

Training Program — 助成金対応

机に向かう時間は半分に。
人と向き合う時間をもっと。

いままで
研修後

記録・報告書に向かう時間のイメージ

国の人材開発支援助成金に対応した、少人数制のAI研修です(12時間コース/24時間コース)。代表講師は、現役の障がい福祉現場の管理者。演習は受講事業所の実際の様式で行うため、終了後には動くツールと「作れる人」が残ります。

実質負担の目安 — 12時間コース(1人あたり・税込)

定価
198,000円
助成金活用
37,500円〜

実質負担は約5分の1に(中小企業区分・概算)

研修の詳細・実質負担の試算はこちら

※ 助成金の支給は労働局の審査によります。金額は概算で、社会保険労務士報酬が別途かかります。
雇用保険に加入している従業員がいれば、法人・個人事業主を問わず対象になり得ます。

Spot Training — 単発研修・講演

必要なテーマを、
必要な時間で。

助成金の利用や長期の伴走を前提とせず、いま必要なテーマに絞って実施します。内容がまだ固まっていない段階から、目的に合う研修を一緒に組み立てます。

1 SESSION

55,000円〜

税込
内容・時間・人数・会場に応じてお見積もり

  • 生成AIの基本と、現場で安全に使うための考え方
  • 記録・報告書・会議録など、実務に合わせたAI活用
  • 管理職・推進担当者向けの導入設計とルールづくり
  • 法人内研修・職員研修・講演など、ご希望に合わせて構成
単発研修について相談する

テーマが決まっていなくても大丈夫です。対象となる方・人数・希望時期・会場の地域を伺いながら整理します。

Program

伴走支援プログラム

Mission — 1社に1人、AIデザイナーを。

助成金研修が使えない・時期が合わない場合は、このプログラムが主力です。
手続きなしで、いつでも始められます。

01

Month 1–2

ヒアリング・ロードマップ設計

現場の課題を整理し、3ヶ月後・6ヶ月後のゴールとロードマップをご提案。Google Workspaceの導入支援もこの段階で行います。

02

Month 3–4

最初のゴールへ — 仕組みをつくる

ロードマップに沿って、あなたの現場に合った仕組みを一緒に作ります。Google Workspaceなど既存ツールを活用し、作るのはあなた自身です。

03

Month 5–6

最終ゴールへ — 自走・卒業

チーム内に「つくれる人」が育ち、自分たちで改善を回せる状態へ。自ら学ぶ姿勢があってこそ。依存ではなく、自立を。

月額

55,000円〜

(税込)/ 伴走期間:6ヶ月〜(延長可)
6か月総額 330,000円=3名参加なら1名あたり110,000円

  • 育成対象:3名まで(AIデザイナー候補1名+サポートメンバー2名)
  • 4名目以降は1名につき月額16,500円(税込)
  • チャットでの質問対応(随時)
  • 月2回(各1時間)のオンラインミーティング
    または月1回(2時間)の対面ミーティング
  • 現場課題に合わせた仕組み構築
  • Google Workspace導入・活用支援

Spot Build

「これだけ作ってほしい」にも
応えます。

伴走支援とは別に、単発でのシステム構築も承っています。
現場を知る人間が設計するから、導入後もちゃんと使える。

制作

ランディングページ制作

採用・集客・事業紹介など、目的に合わせた1ページを設計・構築。事業の想いが伝わる導線をつくります。

お見積もり

AI構築

専用AIチャットボット

業務マニュアル・社内ナレッジをAIに集約。新人教育や問い合わせ対応の負担を仕組みで軽くします。

お見積もり

自動化

業務自動化システム

Google Apps Scriptを活用し、シフト生成・通知・帳票出力など、日々の繰り返し作業を自動化します。

110,000円〜(税込)

※ 内容・規模に応じてお見積もりいたします。まずはお気軽にご相談ください。

Case Studies

こうして、現場が変わりました

すべて、現場の声から生まれた仕組みです。

業務効率化

日報・報告書の作成時間が半分に。本来の仕事に向き合える時間が戻ってきた

毎日の業務記録や報告書作成に1時間以上かけていた現場。AIが下書きを自動生成し、スタッフは確認・修正するだけの流れに変えました。

記録にかかる時間が半減。「やっと目の前の仕事に集中できる」という声が。

業務効率化

シフト作成を自動化。管理者の毎月の苦行がなくなった

希望休・スキル・雇用形態を考慮した複雑なシフトを、スプレッドシートとAIで自動生成。高価な専用ソフトは一切不要です。

毎月数時間かかっていた作業が、ボタン一つで完了。
※市販シフト管理ツールの相場:職員1人あたり月300円〜。30人規模なら年間約10万円分の削減効果。

属人化の解消

ベテランの頭の中を、チームの財産に変えた

「あの人に聞かないと分からない」が口癖だった現場。ベテランのノウハウをAIチャットボットに集約し、誰でも同じ判断ができる仕組みを構築しました。

新人の立ち上がりが早くなり、ベテランも本来の業務に集中できるように。

他業種 × 情報共有

繁忙期の発注漏れをゼロに。農家×福祉の連携を仕組みで解決

繁忙期、資材の発注連絡がLINEの流れに埋もれてしまう農家×福祉の現場。在庫をスプレッドシートで一元管理し、発注点を下回ると自動で通知とメール下書きが届く仕組みにしました。

「まだ発注してくれてない」がゼロに。担当者の確認作業も激減。

監査対応

3年に1度の監査も怖くない。日々の記録が、そのまま根拠資料に

日々の支援記録から、加算の根拠資料を自動で整理・チェック。欠席時の相談援助記録も、新人が確実に残せる仕組みにしました。

加算の取りこぼしが激減。監査前に慌てることがなくなった。

自社実証 × 就労支援

自ら立ち上げた法人で、AIレコメンドを実証導入

代表が法人設立の中心を担ったDONBASS COFFEEROASTERS。ディレクターとして自ら20〜30種類の豆からAIがおすすめを提案する仕組みを導入。障害のあるスタッフが専門知識なしで自信を持って接客できる環境を作りました。

カフェインレスが売上トップに。「他人に勧めるだけ」ではなく、自分の現場で実証済み。

Voice

お客様の声

職員がワクワクして使ってくれている

「使わなきゃ」ではなく「使いたい」——そう言ってくれる職員が出てきたのが、何より嬉しいです。導入をきっかけに、重要書類の変更や承認フローの整備、有料プランへの移行もスムーズに進みました。

——福祉事業所 管理者

満足しかありません

多くの職員にしっかり使ってもらうことがゴールでしたが、想像以上の結果でした。現場の温度感を理解した上で提案してくれるので、「押し付けられた感」がまったくない。うちとしては、満足しかないです。

——福祉事業所 経営者

この費用対効果、信じられない

かゆいところに手が届く仕組みが、驚くほど安く、簡単に運用できる。シフト管理ツールなら50人で月16,500円のところ、Google Workspaceは月1,760円(税込)でもっと色々使える。現場を知ってるからこそできる提案だと思います。

——飲食店 経営者

もっと早く知っていればよかった

正直、最初は「無料で使えるやつでしょ?」くらいに思っていました。でも知れば知るほど便利で、システム同士がつながるシームレスさに感動しました。もっと早く知っていればよかったです。

——事業所 スタッフ

After Graduation

卒業した、その先へ

半年間の伴走が終わっても、つながりは続きます。

コミュニティへの参加 計画中

卒業生同士が業界を超えてつながり、事例を共有し合うコミュニティを構想中です。福祉・飲食・農業——現場を知るAIデザイナーが集う場を目指しています。

AIデザイナーの輪を、一緒に広げる

卒業したあなたは、もう「つくれる人」です。福祉、飲食、農業——あらゆる業界に、AIデザイナーを一緒に生み出していきませんか。仲間が増えるほど、届けられる現場も増えていきます。

次の世代を育てる側へ

学んだ人が、次の人を育てる。この循環こそが、業界全体を変える力になります。

小林 誉尚
介護福祉士 サービス管理責任者 商学部 商学科卒

Profile

小林 誉尚

Yasunari Kobayashi

どの業界でも、最短で現場の中心に立ってきた。

飲食、教育、人材、福祉——4つの業界を渡り歩き、すべての現場で短期間のうちに責任者を任されてきました。共通しているのは、「人」を軸に考え、仕組みで現場を変えてきたこと。

大学 — 4年

商学部 商学科 卒業

ビジネスの土台を学ぶ

飲食業 — 2年

フリーター・店舗スタッフ

現場の泥臭さ、人間関係、仕事の楽しさを叩き込まれた原点

学習塾 — 5年

2年目に校舎統括・塾講師

「人を育てる」を仕事にした最初のキャリア

人材派遣 — 5年

3年目に取締役・営業

人を活かす仕組み×経営の視点を手に入れた。一人で3億円の売上を達成

障害福祉 — 17年

入職6ヶ月で主任 → 3施設統括 → 支援課長 → 支援部長

異業種から来て半年で抜擢。3施設の統括・支援部長として現場と経営の両方を見てきた

2023年 —

DONBASS COFFEEROASTERS 事業開始・ディレクター

事業立ち上げの中心を担い、ディレクターとして自らAIを導入・実証

2026年4月 —

IPPO AI・DXデザイナーとして開業

新発田市創業助成金 採択

2026年7月 —

合同会社IPPO 設立・CEO

開業から3ヶ月で法人化。事業を本格始動

「もっとこうすれば良くなるのに」——何度も声を上げました。でも変えようとするたびに、組織の壁にぶつかりました。面白くない、稼げない、評価されない。好きで始めた仕事なのに、誇りを持てない自分がいました。

「で、何やりたいの?」——ある人のこの一言が、すべてを変えました。現場を知っている自分だからこそ作れるものがある。この業界の構造そのものを変えるために、AI・DXデザイナーとして開業しました。

売るのはツールではありません。「自分たちで現場を変えられる」という自信と技術を、一人ひとりに届けます。

福祉を、憧れの仕事に。——それが、IPPOの原点です。

Philosophy

ツールを売るのではない。
人を育てる。

育った人が、業界を変える。——それがIPPOの考えるDXです。

Step 01

マインドチェンジ

「ITは難しい」「自分には無理」——その思い込みを壊すところから始めます。現場の課題を言語化できるあなたは、すでに変革の入り口に立っています。

Step 02

人材育成

仕組みは渡しません。一緒に作ります。半年後、あなた自身が「つくれる人」になっている。それがIPPOのゴールです。

Step 03

ゲームチェンジ

1社に1人、AIデザイナーが育てば、業界のルールそのものが変わる。面白くない、稼げない、評価されない——その常識を、現場から覆します。

育てた人が、次の人を育てる。
その循環が、業界を変える力になる。

この余白が、人を育てる。

Company

事業概要

名称 合同会社IPPO
代表 CEO 小林 誉尚(Yasunari Kobayashi)/登記上:代表社員
設立 2026年7月31日
法人番号 8110003006249
所在地 新潟県新発田市御幸町4-1-27
電話 090-2029-4645
メール yas.kobayashi@ippojpn.com
対応エリア 新潟県全域(新潟市・新発田市ほか訪問対応可)/全国オンライン対応
対応業種 中小事業者全般(法人・個人事業主を問わず)/障害福祉・障がい福祉・介護・飲食・農業・製造業など(福祉領域に強み)
サービス AI/DXコンサルティング/Google Workspace導入支援/業務効率化/AIデザイナー育成
採択実績 新発田市創業助成金 採択

FAQ

よくある質問

新潟でAI/DXコンサルを探しています。対応エリアは?
新潟県全域に対応しています。新潟市・新発田市など県内は訪問対応も可能。県外もオンラインで全国対応しています。
Google Workspaceは何ができますか?
Gmail・Drive・スプレッドシート・カレンダー・Meetを軸に、シフト管理・記録共有・予約管理・自動化など、現場業務に合わせて仕組み化します。専用ソフトを買わず、いま使っているツールで業務効率化が可能です。
障害福祉・介護事業所でもAI導入できますか?
はい、むしろ得意領域です。代表が福祉現場17年の経験を持ち、支援記録・加算管理・運営指導対策まで現場感覚で設計します。障がい福祉サービス全種別に対応可能です。
業務効率化の費用感は?
事業規模・課題に応じてお見積りします。初回相談は無料です。Google Workspaceなど既存ツールを活かす設計のため、高額な初期投資は発生しません。
ITやAIの知識がまったくなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。専門知識は必要ありません。現場の課題を言葉にできれば、それが出発点です。技術的なことは伴走の中で一緒に学んでいきます。
半年で本当に自走できるようになりますか?
最初の2ヶ月でヒアリングと課題整理を行い、3〜6ヶ月後のゴールに向けたロードマップをご提案します。その後はロードマップに沿って仕組みづくりを進め、最終的にはご自身で改善を回せる状態を目指します。ただし、自ら学ぶ姿勢があってこそ実現できるものです。
高価なシステムやソフトの購入は必要ですか?
いいえ。Google Workspaceなど、すでにお使いのツールを中心に活用します。高価な専用ソフトの購入は必要ありません。
対面でのサポートは可能ですか?
新潟県内であれば訪問対応も可能です。ミーティングは月2回(各1時間)のオンライン、または月1回(2時間)の対面から選べます。チャットでのご質問は随時受け付けています。
障害福祉以外の業種でも利用できますか?
はい。介護・飲食・農業・製造業など業種は問いません。障害者が活躍できる職場づくりで磨いたAI/DXは、どんな業種でも「人を活かす仕組み」として応用できます。新潟県内・全国オンライン対応です。
個人事業主でも利用できますか?
はい。伴走支援・単発構築・研修とも、法人・個人事業主を問わずご利用いただけます。助成金対応研修も、雇用保険に加入している従業員がいれば個人事業主の方も対象になり得ます(受講対象は従業員で、事業主ご本人は助成の対象外です)。要件は個別に確認しますので、まずはご相談ください。

Recruit

現場を、
諦めた人、募集。

「変えようとしたら潰された」「頑張っても評価されない」——
そういう理由で現場を去った人、距離を置いた人。
業界は問いません。福祉、介護、飲食、農業、製造業。
あなたの"諦め"は、正しい怒りだったかもしれない。
そのエネルギーを、一緒に仕組みに変えませんか。

話を聞かせてください

もちろん、今の現場で踏ん張っている人も大歓迎です

あなたの現場を、変える一歩を。

まずは、話を聞かせてください。

「うちでもできる?」「何から始めればいい?」——そんな一言で構いません。
現場の悩みを、一緒に整理するところから始めましょう。
ご希望の方には、サービス内容と料金表の資料をお送りします。

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初回のご相談は無料です

IPPO

現場を知っているから、届く。